2016年08月04日

自家製酵母、紅茶酵母の話☻

こんにちは、
mirinpanですヾ( ^ω^)ノ


今日は現在我が家のエースを務める
紅茶酵母のお話し。

1か月ほど前、頂き物の紅茶が
棚の奥に眠っていたのを発見。
ネットで見かけていた紅茶酵母を
起こしてみましたヾ( ^ω^)ノ

実は2度目の紅茶酵母で、
すごく優秀な酵母ができることは
知っていた・・・。
のですが、

去年の夏。
自家製酵母を始めたばかりの頃。
紅茶酵母を起こして元種を継いでいた所、
夏の暑さに加えて元種を過発酵させて
酸味が出るようになってしまい
泣く泣く破棄したのです。

悲しかった〜

今回は温度に気をつけて
しっかり管理するぞ〜!と、
1年越しで2度目の挑戦。

kocha.jpg

紅茶葉 20gちょい
きび砂糖 15g
水 300g
(浄水が良いそうですが
私はいつも湯冷ましを使います)
レーズン酵母液 小さじ1

すでに完成した酵母液を少し入れると
早く酵母ができるので、使うことが多いです。
なくても時間はかかりますが酵母は起こせます。

消毒をした瓶などの容器に
材料を入れてふりふり。
酵母ができるまでは容器に
清潔なラップをして輪ゴムで止める方法を取っています。

ブロガーのあんこさんの本を
参考にしています。

ビンの蓋などを閉めて
密封させる方法は
酵母の力でビンが破裂することがあると聞き、
恐ろしくて挑戦したことがありません。
(;゚;Д;゚;)こわすぎるでしょ。


酵母ができるまでにすることは
1日2〜3回優しくビンの底を持って
酸素を取り込むようにくるくる回すだけ。
数日で気泡が出てくるので
その気泡が落ち着いて
ビン底に白っぽい濁った澱(オリ)が
たまったら完成です。

紅茶酵母の場合、茶葉が沈むので
少し澱がわかりづらいのですが
よく見たら澱の色が茶葉とは違うので
わかると思います。

酵母起こしで注意するのは温度。
冬場は冷蔵庫のそばなど
暖かい場所に。
夏の昼間などは結構
室温が上がってしまうので
私は起こしている酵母と一緒に
保冷剤を数個入れて保冷袋にIn。
そのまま仕事に出ています。
保冷剤に容器をくっつきすぎないようにしてね。


完成した酵母液は
そのままストレートで焼いてもいいのだけど

私は安定した発酵力をもつ
元種を起こして使用します。
酵母液の節約にもなる╰(*´︶`*)╯

元種起こしは
これまたあんこさんの本を参考に。
粉量に対して水分は70%の
硬めの酵母です(◍ ´꒳` ◍)b

出来上がった元種はこちら。



kocha2.jpg



あ、失礼。
小さい容器で作ったものだから
ラップを突き破って乾燥してたのよ。

衝撃的なフォルムで笑わせてくれたから
つい写真撮っちゃった(●´⌓`●)

本当はこっち。


tea2.jpg


こっちもちょっと容量オーバーですけど。


我が家では焼いたパンを
お裾分けをすることもあるけど
基本的には夫婦二人で食べる(主に私が食べる)分を
焼いています。
だから酵母は1〜2つの管理が精一杯。
たくさんあると世話が追いつかないのです(´;ω;`)


そんなこんなで我が家の主力選手の紅茶酵母は
今も継いでる最中。

紅茶酵母液が底をつきそうなので
何か酵母を起こさないとね。





見に来てくださって
ありがとうございます(((*゚Д゚)ノ゙*◇
タグ:酵母

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posted by mirinpan at 09:00 | Comment(0) | 自家製酵母 |